インターコンチネンタル香港の宿泊記、続いてはバスルームのご紹介です。

デラックスハーバービュールームと言っても、部屋の形はいくつかあるようで、今回のお部屋の洗面カウンターはダブルシンクでした。デラックスハーバービューやスーペリアジュニアスイートでもシングルシンクの部屋もありますし、意外と部屋によりバリエーションが多いです。

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こちらにも生花が。アメニティーはインターコンチネンタル標準のものです。

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バスタブは少しレベルが埋め込まれており、ただでさえ広いバスルームが余計に広く見えます。オープン当時にこれだけの空間をバスルームに割いたのはシティホテルとしてとても先進的だったでしょうね。

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洗面カウンターの対面には独立したトイレとシャワーブースがあります。

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トイレの電話機が時代を感じます。逆に言うとこのホテルができた当時から部屋に3台の電話機を備えていたとも言えますね。

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シャワーブースが上部の固定シャワーとハンドシャワーの2タイプ、広さも問題ありません。

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バスルームに隣接して十分な容量のウォーウインクロゼットもあります。連泊以上するときは到着したらまずクロゼットのハンガーや引き出しに必要なものを収納すると暮らすように過ごすことができます。

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スリッパはフカフカです。

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次回は部屋からの夕景、夜景の様子をお届けします。