神楽坂のおとなり、早稲田に骨付きチキンのお店ができたということで早速行ってみました。

最初ランチで訪れて、2回目は夜に。正式名称は骨付キ回転鶏酒場 吉田チキンといい、本店は京都大学の側にあるようです。どちらも学生の町に出店したということなのでしょう。

メニューはチキンばかりかというと、そういうわけでもなく、かなりツボをおさえた構成で色々と食べたくなってしまいますが、そうすると今度は鶏を一羽食べられないのが悩ましいところです。

鶏は半羽にして、何品か注文することにしました。

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最初はカジキマグロのシチリア風カツレツ。そういえばこういうのマルタ島で食べたなあと思い出しました。

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続いては吉田の麻婆豆腐。かなりのピリ辛で本格的。壺に入って出てきます。

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そして骨付き鶏。サフランライスをつけて。皮はパリッとして身もふっくら。良い感じの焼け具合です。このくらいならペロリといけますね。

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もう少し食べられそうだったので、吉田のとりからアラビアータを。これもお酒が止まらなくなる一品です。

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美味しいのもそうなんですが、なんだか懐かしく感じたのは、若者向けのちょっと気の利いたメニューのあるこういった居酒屋って、大学生時代に下北沢とか三茶でよく行ったのを思い出したからかも。

家からもギリギリ徒歩圏なので、ちょくちょく訪れてしまいそうです。